Q&A

Q.エクシブの特徴は何?

エクシブには4つの特徴があります。

【特徴1】:角質層の奥まで浸透し、奥に潜む水虫菌も逃しません。
【特徴2】:優れた殺菌力を持つ有効成分「テルビナフィン塩酸塩」が、水虫菌を破壊します。
【特徴3】:さらに、かゆみ止め成分「ジフェンヒドラミン」・「リドカイン」のW配合で、水虫のかゆみを素早く鎮めます。
【特徴4】:24時間効果が持続するので、1日1回で効きます。

Q.スプレーとクリームと液、私にはどれがいいの?

エクシブ Wスプレー、エクシブ Wクリーム、エクシブ W液の水虫真菌に対する効果は同等です。症状にあわせて使い分けてくださいね。

【エクシブ Wスプレー】
速乾性がある(乾きが良い)仕様になっており、また手を汚さずに簡単にスプレーで治療いただけます。じくじくしていない部分にオススメです。

【エクシブ Wクリーム】
先が細いチューブで指の間など細かい部分に塗るのに適しています。じくじくした部分でもしみることはありません。

【エクシブ W液】
直射ミストタイプなので、指の間など細かい部分を狙って塗布することに適しています。また手を汚さずに簡単に治療いただけます。

Q.エクシブ Wディープ10クリームとエクシブ Wクリームって何が違うの?

エクシブ Wディープ10クリームは、かかとなどの奥深くに潜むしつこい水虫菌を殺菌するために、抗真菌剤に尿素10%が配合された処方になっています。尿素は硬くなったかかとなどの角質をやわらかくし、抗真菌剤が角層の奥深くの水虫菌を殺菌します。 また尿素は水虫による皮ふのカサつきやひび割れを改善します。
エクシブ Wクリームには尿素は配合されておりません(抗真菌剤は配合されています)。サラっとした使用感のクリームなので、ベタつきが気になる方に適しています。

Q.エクシブ Wディープ10クリームとエクシブ Wクリームは併用してもいいの?

どちらの商品も、水虫真菌に対する効果は同等ですが、足指にはエクシブ Wクリーム、角質の厚いかかとには尿素も配合されているエクシブ Wディープ10クリーム、など塗布場所を変えて併用すると効果的です。
用法用量を守り適量をご使用ください。

Q.どれくらいの期間使えばいいの?効果的な使い方も知りたい!

症状が出ている患部の周囲にも広めに塗ることが大切です。赤くなっているところや、痒いところだけではなくて、皮がむけているだけで痒みのないところや、皮が厚くなってひび割れているだけのところにも水虫菌が潜んでいる可能性があります。
また、毎日、欠かさずに薬を塗り続けることも大切です。症状が無くなってからも1~2ヶ月くらい塗り続けることをおすすめします。
塗るタイミングとして、入浴後は角質がふやけてやわらかくなっているので、薬が奥まで浸透しやすく効果的です。 患部やその周辺が清潔な状態で使用していただくためにも入浴後がオススメです。