ニキビ痕にしない!

ニキビ痕にしない!ニキビ痕にしない!

イメージ画像普段からケアをしていても、誰にでもできてしまうことがある、ニキビ。そのまま放っておくと、ニキビ痕になり、しみの原因になることもあるので気をつけて。
お肌は、ニキビなどで炎症を起こすとメラノサイトが活性化し、メラニン色素が産生されます。健康な肌であればターンオーバーによってメラニンが排出され、元の肌に戻っていきますが、お肌の新陳代謝が落ちて、メラニン色素が沈着してしまうと、ニキビ痕になり、やがてしみになってしまうのです。

ニキビ痕を残さないためには、ニキビを発見した段階で、早めのケアを怠らないこと。特に、生活習慣が原因の大人ニキビは、思春期のニキビに比べ治りにくいのが特徴です。ニキビが長期化してしまうと、痕に残る可能性も高くなってしまうので、まずはていねいな洗顔で毛穴の詰まりを取り除き、アクネ菌の増殖を抑え、炎症を鎮めることが大切です。
この時、大人ニキビの人は角質層のバリア機能が低下している場合が多いので、弱酸性の洗顔でやさしく洗うよう心がけましょう。洗顔後は、十分な保湿で、角質層の水分量をしっかりと保ち、肌のバリア機能を回復させ、新陳代謝を促しましょう。

また、ビタミンCにはしみの原因となるメラニンを抑える働きがあります。食事からはもちろん、ビタミンC配合の化粧品などで集中的にケアをおこない、しみになるのを防ぎましょう。

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