ユクリズムユクリズム

※デザインで使用している生薬の画像は実際の商品で使われているものではありません。和漢箋全体のブランドイメージ画像です。

寝付きが悪い、ぐっすり眠れないユクリズム

  • 不眠症に、漢方が優しく効く。 加味帰脾湯 あなたの眠りにユクリズム

  • 自律神経に働きかけてイライラや緊張を鎮め、不眠を改善する漢方薬 ストレス疲労がたまった精神状態に働きかけて興奮を鎮め、熟眠へ導きます 販売名:ユクリズム(第2類医薬品)

自律神経に働きかけてイライラや緊張を鎮め、不眠を改善する漢方薬 ストレス疲労がたまった精神状態に働きかけて興奮を鎮め、熟眠へ導きます 販売名:ユクリズム(第2類医薬品)

こんな症状に困っていませんか?

  • 仕事でイライラする
  • 高ぶって寝つけない
  • 何だかあせる

そんなあなたに ユクリズム加味帰脾湯 ユクリズムで
その症状を改善

ユクリズム
ってどんな製品?

製品の特長

ユクリズムが対象とするのは、精神的あるいは心理的要因による不眠です。ストレスによる自律神経のアンバランス(気分の波)を整え、不眠や疲労感などの不眠症または神経症を改善します。

症状に効くメカニズム

睡眠障害が起こる原因と具体的な症状

私たちの日常の身体活動は自律神経にコントロールされています。睡眠に関してみれば、日中活動的に働く交感神経から夜になるとリラックスして休養するために、自律神経に働きかけてイライラや緊張を鎮め、不眠を改善します。

ただし、ストレスなどにより自律神経がアンバランスになると、夜間になっても副交感神経が働かず、交感神経優位状態が続いて「不眠」や「疲れがとれない」「食欲不振」などの不快な症状に悩まされます。

副交感神経の働きを整える

加味帰脾湯には、大棗(タイソウ)と酸棗仁(サンソウニン)が含まれています。これらは、「なつめ」の実と種で、古来より民間療法でも不眠や不安の解消に使われてきました。山梔子(サンシシ)はクチナシです。クチナシの実と柴胡が心を穏やかにしてくれる作用があります。くよくよ考えて寝れない方におすすめの処方です。

ユクリズム加味帰脾湯

加味帰脾湯の働き

吸収

消化吸収機能を高めて
全身状態を向上させる

胃腸機能の改善作用もあるから、弱った心とカラダに働きかけて、回復を促します。
神経

鎮静作用

自律神経に働きかけてイライラや緊張を鎮め、不眠を改善します。

加味帰脾湯の働き

ロート和漢箋の
漢方へのこだわり

和漢箋の想い

製品情報

寝付きが悪い、ぐっすり眠れないユクリズム
ユクリズム加味帰脾湯

3日分(※15才以上の場合)

ユクリズム加味帰脾湯

14日分(※15才以上の場合)

第2類医薬品

36錠(パウチ)/168錠(紙箱)

効能・効果

体力中等度以下で、心身が疲れ、血色が悪く、ときに熱感を伴うものの次の諸症:貧血、不眠症、精神不安、神経症

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に、水又はお湯で服用すること。成人(15才以上)…1回4錠、7才以上15才未満…1回3錠、5才以上7才未満…1回2錠、5才未満…服用しないこと
※食間とは、食後2~3時間を指す。
<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

有効成分(12錠中)

加味帰脾湯エキス(1/2量)2800mg(ニンジン1.5g、ビャクジュツ1.5g、ブクリョウ1.5g、タイソウ0.75g、サイコ1.5g、オウギ1.0g、トウキ1.0g、サンシン1.0g、オンジ0.75g、カンゾウ0.5g、モッコウ0.5g、ショウキョウ0.25g、サンソウニン1.5g、リュウガンニク1.5gより抽出)を含む。添加物として、ステアリン酸Mg、CMC-Ca、二酸化ケイ素、セルロースを含む。

使用上の注意

相談すること

  1. 1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
    1. (1) 医師の治療を受けている人
    2. (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
    3. (3) 今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
  2. 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この袋を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
      関係部位
      皮ふ
      症状
      発疹・発赤、かゆみ
      ●まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
      症状の名称
      腸間膜静脈硬化症
      症状
      長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。
  3. 3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この袋をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
  4. 4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。

保管及び取り扱い上の注意

  1. 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
  2. 2.小児の手の届かない所に保管すること。
  3. 3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる)
  4. 4.湿気により、変色など品質に影響を与える場合があるので、ぬれた手で触れないこと。
  5. 5.使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。なお、使用期限内であっても一度開封した後は、なるべく早く使用すること。