補中益気湯補中益気湯 販売名:リハビット 第2類医薬品

※デザインで使用している生薬の画像は実際の商品で使われているものではありません。和漢箋全体のブランドイメージ画像です。

普段から体が弱く元気が出ない方※虚弱体質のこと補中益気湯ほちゅうえっきとう

こんな症状に困っていませんか?

  • 普段から体が弱い
  • 食欲が出ない
  • 体力が落ちた
  • 気力がわかない
  • 疲れやすい
  • 寝てもだるさがぬけない

補中益気湯で
その症状を改善

補中益気湯
ってどんな製品?

補中益気湯の特長

ウイルスの季節の気になる感冒、弱った身体には補中益気湯

疲れている、体力が低下しているときには、特に人混みが気になるウイルスの季節。
そんな虚弱体質には、胃腸の消化機能を整え、全身に栄養を巡らすこと、体を動かして筋力を取り戻すことが大切です。

補中益気湯の効くメカニズム

胃腸の消化・吸収を助け、弱った身体を強くする

補中益気湯は、主に胃腸の働きを意味する「中」を補い、元気を益すというのが名前の由来で、ニンジン・サイコ・ショウマ・オウギなど10種の生薬からなる漢方薬です。胃腸の消化吸収機能に働きかけ、術後・病後などの弱った身体を回復します。

吸収

消化・吸収を整える

消化器の消化・吸収機能を整える働きがあり、食欲不振などに効果的です。

補中益気湯の働き

生活アドバイス

バランスよい食事を

食事はゆっくりとよくかんで、消化吸収のよい食事を心がけましょう。また、食べ過ぎ・偏食は避け、栄養バランスに注意しましょう。

睡眠を充分とりましょう

睡眠は様々なホルモンが分泌されるなど、体の機能を整える上でとても重要な時間です。睡眠を充分とりましょう。

ストレスをためない

精神的なストレスがあると、疲れがたまり、抵抗力も低下します。しっかり休養をとる・適度に運動するなど、リラックスできる環境を作りましょう。

ロート和漢箋の
漢方へのこだわり

和漢箋の想い

製品情報

普段から体が弱く元気が出ない方に補中益気湯ほちゅうえっきとう(販売名:リハビット)
補中益気湯

※箱の中には右の64錠入りのパウチ袋が入っています。8日分(※15才以上の場合)

第2類医薬品

64錠

効能・効果

体力虚弱で、元気がなく、胃腸の働きが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒

用法・用量

次の量を1日2回食前又は食間に、水又はお湯で服用してください。成人(15才以上)…1回4錠、7才以上15才未満…1回3錠、5才以上7才未満…1回2錠、5才未満…服用しないこと 
※食間とは、食後2~3時間を指す

有効成分(12錠中)

補中益気湯エキス(1/2量)2370mg
(ニンジン2.0g、ビャクジュツ2.0g、オウギ2.0g、トウキ1.5g、チンピ1.0g、タイソウ1.0g、サイコ1.0g、カンゾウ0.75g、ショウキョウ0.25g、ショウマ0.5gより抽出)を含む。
添加物として、二酸化ケイ素、カルメロースCa、クロスカルメロースNa、ステアリン酸Mg、タルク、結晶セルロース、ヒプロメロース、マクロゴール6000、カルナウバロウを含む。
※本剤は天然物(生薬)のエキスを用いているため、錠剤の色が多少異なることがある。

新生補中益気湯内服液しんせいほちゅうえっきとうないふくえき
新生補中益気湯内服液

8日分(※15才以上の場合)

第2類医薬品

30mL×3本

効能・効果

体力虚弱で、元気がなく、胃腸の働きが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒

用法・用量

次の量を、食前又は食間によく振ってから服用してください。 
※食間とは、食後2~3時間を指す

有効成分(12錠中)

本品1日量90mL(30mL×3本)中、補中益気湯濃縮液・・・81mL(下記生薬の水製抽出液)
ニンジン4g、ビャクジュツ4g、オウギ4g、トウキ3g、チンピ2g、タイソウ2g、サイコ1g、カンゾウ1.5g、ショウキョウ0.5g、ショウマ0.5g添加物:白糖、安息香酸ナトリウム、パラベン、香料

使用上の注意

相談すること

  1. 1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
    1. (1) 医師の治療を受けている人
    2. (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
    3. (3) 今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
  2. 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この袋を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
    1. 関係部位
      皮ふ
      症状
      発疹・発赤、かゆみ

      まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

      症状の名称
      間質性肺炎
      症状
      階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
      症状の名称
      肝機能障害
      症状
      発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる
  3. 3.1ヵ月位(感冒に服用する場合は5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この袋を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。

保管及び取り扱い上の注意

  1. 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
  2. 2.小児の手の届かない所に保管すること。
  3. 3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる)
  4. 4.湿気により、変色など品質に影響を与える場合があるので、ぬれた手で触れないこと。
  5. 5.使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。なお、使用期限内であっても一度開封した後は、なるべく早く使用すること。