関節痛薬(ビタミン主薬)に関するご質問

「変形性関節症」とは、どういう症状ですか?
関節痛の原因で代表的なものが変形性関節症です。年を重ねるごとに関節の骨を包んで保護している軟骨がすり減り、骨同士がこすれ合うことで生じる骨のかけらにより、痛みが引起こされる病気です。年齢が進むにつれ、軟骨組織の新陳代謝のバランスが崩れることも原因の1つと考えられています。
どのような症状に効果が期待できますか?
関節痛、神経痛にお勧めです。特に軟骨のすり減りが原因で起こる変形性関節症に良いとされているコンドロイチン(有効成分)を配合しています。
どのくらいの期間飲み続ければ効果がありますか?
効果の現れ方には個人差があります。1ヶ月ほど服用しても改善がみられない場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
長期間服用しても大丈夫ですか?
効能・効果にある症状の改善がみられる場合やビタミンB1補給の目的で飲む場合は、続けて服用していただけます。ただし、1ヶ月ほど服用しても改善がみられない場合は他に原因があることも考えられるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
噛んで服用してもよいですか?
噛まずに、水又はお湯で服用してください。
食前・食後、どちらの服用がよいですか?
どちらでも効果に差はありません。飲み忘れない時間を決めて、飲み続けることが大切です。ただ、胃腸の弱い方は、食後の服用をお勧めします。
「胃腸の弱い方は食後」とパッケージに書いてあるが、なぜですか?
食前に服用すると良くないのですか?
フレックスパワーEX錠やフレックスパワー3000には、製剤の緩衝剤としてグルコサミンを配合し、胃もたれしにくい工夫をしています。本来、食前・食後、どちらに服用しても問題ありませんが、胃腸が弱い場合では、胃への負担を軽減するため、また食後のほうが胃にやさしいと考えられるためです。
開封後の使用期間は?
開封後の使用期限は、保管条件等により異なるので、一概には言えません。直射日光のあたらない湿気の少ない所に保管し、使用期限内であっても一度開封した後は、なるべく早く使用してください。
妊娠中に服用してもよいですか?
妊娠・授乳期の体力低下時にも服用できます。
授乳中に服用してもよいですか?
妊娠・授乳期の体力低下時にも服用できます。
病院でもらった薬と併用してもよいですか?
同じ成分が配合されていたり、飲み合せに注意を要する場合があるので、服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
薬局・薬店で購入した薬(一般用医薬品・OTC医薬品)と併用してもよいですか?
組み合わせによっては効果が弱まったり、強まったり、副作用が強く出たりすることがあります。
一緒に飲んではいけない薬などがある場合は、説明書に記載されているので、併用しようとしている薬に添付されている説明書を確認してください。
フレックスパワーにはどういう商品がありますか?
大きく分けて医薬品と健康食品があります。
関節痛の緩和など具体的な疾病の治療には、医薬品のフレックスパワーEX錠・フレックスパワー3000があります。
健康な状態の維持・増進には、健康食品のフレックスパワー・フレックスパワーMSM・フレックスパワープラスがあります。
健康食品は弊社の通信販売で購入できます。TEL:0120-880-610にお問合せください。

フレックスパワーEX錠:
関節痛や神経痛を緩和する硝酸チアミン、軟骨成分の合成を促進する作用等があるコンドロイチン硫酸ナトリウム、体内で必要なエネルギー源として働き、ビタミンB1の作用を助けるアスパラギン酸カリウム・マグネシウム等量混合物を配合しています。

フレックスパワー3000:
関節痛や神経痛を緩和する硝酸チアミン、軟骨成分の合成を促進する作用等があるコンドロイチン硫酸ナトリウム、体内で必要なエネルギー源として働き、ビタミンB1の作用を助けるアスパラギン酸カリウム・マグネシウム等量混合物、過酸化脂質の生成を抑制して血流をスムーズにすることで関節痛や筋肉痛の症状を緩和するコハク酸トコフェロールカルシウム(ビタミンE誘導体)を配合しています。