虫メガネ
ロート製薬の成分研究
ヒアルロン酸 イメージ図
※イメージ
実は、うるおいだけじゃない !?
ヒアルロン酸
hyaluronic acid
吹き出し
そもそもヒアルロン酸ってなに
?
ペットボトル 水 6リットル分
そもそも、 ヒアルロン酸とは
肌にうるおいやハリを 与える成分のこと。
その保水力はなんと…
1グラムで6リットル
つまり、自分の重さの6,000倍もの 水分を保つ力を持ちます。
そのため、 肌の潤いを保つのに重要
役割を果たしています。
ヒアルロン酸は 皮ふ、目、心臓など、
あらゆる組織に備わっていて
関節の動きをなめらかにするなど
体になくてはならない物質 です。
人体 断面図
吹き出し
ヒアルロン酸が
存在して いる組織
吹き出し
そのなかでも!
特に多いのが 皮ふ で、 体内に存在する ヒアルロン酸の 50 を占めています
人の体にもともと備わっている成分、ヒアルロン酸。
その約50%が皮ふ組織に集中しているということは、
健康な肌に欠かせない成分 だといえます。
人の体にもともと備わっている成分、 ヒアルロン酸。 その約50%が 皮ふ組織に集中しているということは、
健康な肌に欠かせない成分 だといえます。
うるおいだけじゃない!? ヒアルロン酸の新たな機能発見
1
育てる
肌の自活力UP
( 自らヒアルロン酸を 生み出す肌育 )
2
鎮める
紫外線ダメージを 食い止める
( シミ/シワを抑制 )
3
守る
肌のバリア機能UP
( 揺らがず 荒れにくい肌作り )
ヒアルロン酸の効果といえば、 「保湿」をイメージしがちですが、
ロート製薬の独自研究で 新たな効果を発見しました。
キラキラ模様
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ヒアルロン酸の新発見
効果①「うるおいを育てる」
注意
体内のヒアルロン酸は
20代をピークにどんどん
減っていきます。
私たちの体に必要不可欠な成分が
年齢とともに減少してしまうなんて…
皮ふのヒアルロン酸量の変化
そこでご紹介したいのが ロート製薬が新発見した
ヒアルロン酸の効果1つ目
紹介効果 「育てる」 フレーム
育てる
ロート製薬は独自の研究で
潤い アイコン 『 浸透型*ヒアルロン酸 』 ※1 肌の内側から潤いを与え、
肌自らがヒアルロン酸を 生成する力 高めることを発見しました。
*角層まで ※1 加水分解ヒアルロン酸Na
試験方法:
HAboosterを含む培地にて
ヒト表皮角化細胞を24時間培養した後、
細胞を回収し、リアルタイムPCR法
を用いてHAS3の遺伝子発現量を
定量した
HAboosterを含む培地にて ヒト表皮角化細胞を 24時間培養した後、 細胞を回収し、リアルタイム PCR法 を用いてHAS3の遺伝子発現量を 定量した
(n=12 ロート研究所内実施)
ヒアルロン酸産生量
(%)
120
100
80
60
ヒアルロン酸 産生量 グラフ
星型バッジ
22 %
UP
浸透型
ヒアルロン酸なし
浸透型
ヒアルロン酸あり
下矢印
つまり..
ヒアルロン酸は保湿力だけでなく、
皮ふが自ら潤う力を高める効果
あることがわかったんです。
吹き出し
こんな人に!
チェック
20代を過ぎてから、肌が自ら潤う力の衰えを感じ始めた人
チェック
保湿クリームを塗ってもすぐに乾燥してしまう、根本的な乾燥肌に悩む人
チェック
外からのケアだけではなく、肌本来の"うるおい自活力"を育てたい人
チェック
あれこれ沢山の商品を使った過保護なスキンケアを見直し、自らの肌を育てたい人
虫メガネ
ヒアルロン酸の新発見
効果②「炎症を鎮める」
注意
紫外線による肌の炎症は、
シミ・シワの原因になります。
年々、紫外線量は増加しているのにどうすれば…
紫外線による炎症のメカニズム
1.
皮ふ 断面図
DAMPs
DAMPs放出 細胞
表皮
真皮
紫外線
紫外線
細胞が紫外線を浴びると
ダメージ関連分子パターン
DAMPsが放出される
右矢印
2.
皮ふ 断面図
DAMPs
DAMPs放出 細胞 自然免疫受容体の結合
紫外線
紫外線
自然免疫受容体と結合する
右矢印
3.
皮ふ 断面図
DAMPs
DAMPs放出 細胞 自然免疫受容体の結合 炎症
紫外線
紫外線
微弱な炎症が発生
次にご紹介したいのが ロート製薬が新発見した
ヒアルロン酸の効果2つ目
紹介効果 「鎮める」 フレーム
鎮める
ロート製薬は独自の研究で
潤い アイコン 『 高分子ヒアルロン酸 』 ※2 潤い アイコン 『 超低分子ヒアルロン酸 』 ※1
紫外線による 肌の炎症を抑制する ことを発見しました。
※2 ヒアルロン酸Na
高分子ヒアルロン酸が紫外線 による 一次炎症 (図の左側) を制御 し、
超低分子ヒアルロン酸 二次炎症 (図の右側) を制御 します。
ヒアルロン酸の働き ヒアルロン酸の働き
下矢印
つまり..
ヒアルロン酸は 紫外線ダメージを食い止めて
炎症により生じる、シミやシワを作らせない力
あることがわかったんです。
吹き出し
こんな人に!
チェック
日差しを浴びた後、肌のほてりや赤みがなかなか引かない人
チェック
将来のシミやシワがとにかく心配で、紫外線ダメージを徹底的に抑えたい人
チェック
屋外での活動(レジャーや仕事)が多く、日焼け止めだけでは不安を感じる人
虫メガネ
ヒアルロン酸の新発見
効果③ 「肌を守る」
最後に紹介したいのが ロート製薬が新発見した
ヒアルロン酸の効果3つ目
紹介効果 「守る」 フレーム
守る
ロート製薬は独自の研究で
潤い アイコン 『 乳酸発酵ヒアルロン酸 』 ※3 肌の菌バランスを整えることで、
バリア機能を強化し、外からの異物の侵入や
刺激から肌を守る ことを発見しました。
※3 乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液
吹き出し 吹き出し
オクルーディン、クローディン1とは
細胞どおしの接着に重要な中心的な
タンパク質であり、発現が低下することで
皮ふのバリア機能が低下することが
知られています
オクルーディン発現量
試験方法:
ヒアルロン酸発酵液を含む培地にて
ヒト表皮角化細胞を24時間培養し、
リアルタイムPCR法を用いて
オクルーディンの遺伝子発現量を
定量した
ヒアルロン酸発酵液を含む培地にて ヒト表皮角化 細胞を24時間培養し、 リアルタイムPCR法を用い オクルーディンの遺伝子発現量を 定量した
(n=3 ロート研究所内実施)
(%)
140
120
100
80
60
40
20
0
ヒアルロン酸 発酵液 オクルーディン発現量 グラフ
星型バッジ
29 %
UP
ヒアルロン酸
発酵液なし
ヒアルロン酸
発酵液あり
クローディン1発現量
試験方法:
ヒアルロン酸発酵液を含む培地
にてヒト表皮角化細胞を
6時間培養し、リアルタイムPCR法
を用いてクローディン1の
遺伝子発現量を定量した
ヒアルロン酸発酵液を含む培地 にてヒト表皮角化 細胞を 6時間培養し、リアルタイムPCR法 用いてクローディン1の 遺伝子発現量を定量した
(n=3 ロート研究所内実施)
(%)
140
120
100
80
60
40
20
0
ヒアルロン酸 発酵液 クローディン発現量 グラフ
星型バッジ
15 %
UP
ヒアルロン酸
発酵液なし
ヒアルロン酸
発酵液あり
下矢印
つまり..
ヒアルロン酸は
皮ふが本来持つバリア機能を高める
花粉やハウスダスト、PM2.5などの外的刺激があっても
ゆらぎにくい肌へと導きます。
ヒアルロン酸
皮ふが本来持つバリア機能を高める ことが わかったんです。 花粉やハウスダスト、
PM2.5などの外的刺激があっても
ゆらぎにくい肌へと導きます。
吹き出し
こんな人に!
チェック
過剰なケアで肌が敏感になっている人
チェック
花粉、ホコリ、マスクの摩擦など、わずかな刺激でも肌が荒れやすい敏感肌の人
チェック
年齢とともに、肌が弱くなっていると感じる人
ロート製薬のヒアルロン酸は
他にもこだわっています
吹き出し
表面にも内側にも!
8 種のヒアルロン酸を組み合わせて
届ける 効かせる
ロート製薬は、独自開発の乳酸発酵ヒアルロン酸を含む8種のヒアルロン酸を組み合わせ、
製剤の浸透コントロールを実現しました。さらに、基剤を工夫することで
ヒアルロン酸の浸透を促し、従来のイメージを覆すベタつかずもっちりとした使用感を叶えています。
ロート製薬は、独自開発の乳酸発酵ヒアルロン酸を含む 8種のヒアルロン酸を組み合わせ、 製剤の浸透コントロールを実現しました。 さらに、基剤を工夫することで ヒアルロン酸の浸透を促し、 従来のイメージを覆すベタつかずもっちりとした使用感を叶えています。
ヒアルロン酸 全体 解説図 モバイル版 ヒアルロン酸 全体 解説図 デスクトップ版 ロートとヒアルロン酸 タイトル
研究
ヒアルロン酸は目の硝子体にも多く含まれるため、
目薬の研究開発に携わってきた私たちにとっては
専門分野といえる成分です。
ヒアルロン酸は 医療用目薬
有効成分として認可されています
チェック
高い保水性、細胞同士の接着
チェック
角膜細胞の創傷治癒促進
等の効果が期待されています
ヒアルロン酸に関する研究や知見は、
まだまだ未開拓の領域も。
キラキラ模様
私たちロート製薬は
これからもヒアルロン酸にこだわり続け、その効果を進化させていきます。
私たちロート製薬は これからも ヒアルロン酸にこだわり続け、 その効果を進化させていきます。