ニキビができる仕組みとは?

ニキビができる仕組みとは?ニキビができる仕組みとは?

イメージ画像そもそもニキビは、なぜできるのでしょう?
ニキビとは、厚くなった角質や過剰な皮脂によって毛穴がふさがり、皮脂が詰まったり、炎症を起こしたりする皮膚疾患の一つ。皮脂分泌量が多い思春期特有のものと思われがちですが、実は年齢や季節、生活習慣などさまざまな理由でニキビはできてしまうのです!
ニキビは放っておくと、毛穴の周囲の組織にダメージを与えたり、メラニンが過剰に生成され色素沈着を起こしたりして、痕になることも。早めのケアが大切です。

ニキビができてしまったら、ニキビの色を見て、その段階を知りましょう。
白ニキビは、ふさがった毛穴の内部に皮脂が溜まりつつある状態。最も起こりやすいタイプのニキビで、この段階で早めのケアをすると良いでしょう。黒ニキビは、毛穴の内部に溜まった皮脂が肌表面に押し出され、空気中の酸素によって黒く酸化された状態を指します。
赤ニキビは炎症を起こしてしまっている状態で、毛穴の内部ではアクネ菌が増殖を繰り返しています。炎症が悪化して膿んでしまうと黄色ニキビ、さらに進むと毛穴の中に膿と血が溜まって腫れあがってしまうこともあります。

炎症を起こしてしまうと、悪化しやすくなったり、治るまでに時間がかかります。また、痕に残る可能性も高くなってしまうので、炎症が起こる前の段階でていねいなお手入れを心がけましょう。

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