vol.4

肌トラブル多発!桜の季節に気をつけたい3つのこと

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桜の気配が感じられるようになると、室内にこもりがちな冬眠型の方も、外に出かけるのがぐんと楽しくなってきます。お花見などの楽しいイベントや、人に会う時間も増えて、写真を撮る機会も増えるのではないでしょうか?しかし、楽しいことが増える一方で、実はお肌トラブルが起きやすい時期でもあるのです。キレイな肌を保つために知っておきたい春のスキンケアをご紹介します。

① 春の陽射しに要注意

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春といえばお花見!真っ青な空に映えるピンクの花びらを見上げていると、日本に生まれて良かった~と感じますよね。春の陽射しはとても気持ち良く、ついつい両手を広げて体いっぱいに浴びたくなります。しかし、春の温かい陽射しには、思っている以上に多くの紫外線が含まれているんです。肌の露出も増える季節ですから、直接紫外線があたる皮膚には、日焼け止めやUVカット効果のあるメイク下地などで、紫外線対策を忘れないようにしましょう。つばが広めのハットなど、流行のファッションの中で紫外線対策を取り入れてしまうのもオススメです。

② 温湿度変化に気をつける!

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寒暖の差が大きな日があるのも、この季節の特徴。昼間はぽかぽかしていても、日中の陽射しが陰ってしまうと、暖かい春風から、冬のように乾燥した外気に早変わりして肌にとっては過酷な環境といえます。昼はしっとりとツヤがあったはずなのに、夜桜を楽しむうちに肌の水分がどんどん奪われてお肌がカサカサ、くすんでしまうことも。鏡を見た瞬間テンションダウン……なんてことにならないように、たっぷりの保湿+UV対策をしてから出かけるのがいいでしょう。
また、春先になると「三寒四温」という言葉をよく聞くようになりますね。これは寒暖の周期を表現していて、「3日寒い日が続くと、4日暖かい日が続く」という意味。その言葉のとおり、気温と湿度の差が大きい時期がやってきます。暖かく湿度の高い日が続くと、ついつい、保湿を手抜きしてしまったり、春夏のスキンケアに変えてしまう方もいると思いますが、数日後に急にカラっとした北風が吹いて、一気に肌がカサカサしてキメが乱れてしまうことも。春のような気候が変化しやすい環境下でも、キレイな美肌を保つには保湿対策が欠かせません。春がきても温度変化が大きいうちは、たっぷりと保湿をしてバリア機能を高めておくのがオススメです。

③ くすみ対策は必須!!

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春は、ピンクや黄色などのパステルカラーや白といった、明るく華やかなファッションを楽しみたくなる季節。そんな季節に特に気を付けておきたいのが「肌のくすみ」です。冬に着ていたダークカラーのファッションから、明るい色に着替えた途端、色の対比で肌が急にくすんで見えてしまう、ということがあります。春のファッションを楽しむためにも、「肌のくすみ対策」は意識しておくとよいでしょう。
肌のくすみの原因は、ひとつではありません。メラニン色素の影響、ターンオーバーの低下、肌表面の乾燥、キメの乱れ、血流など、様々な原因があります。すべての原因を取り去ることはなかなかできませんが、「くすみ対策」を意識したスキンケアを行うことで改善が期待できます。まずは、たっぷりと水分を補って保湿をすること。肌表面の角質層がたっぷりの水分を含み、ふっくらとうるおっていれば、キメが規則正しく均一に並び、明るく透明感のある状態を保つことができます。白い大根をゆでると、水分を含んで透明っぽさが出てくるのと似ています。春の紫外線対策も兼ねるなら、美白効果もあって保湿もできるアイテムを取り入れるといいでしょう。くすみのない、透明感あふれる肌で、楽しい春を思いっきり満喫してください!

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