開発のあゆみ

現在の検査薬に至るまでの道のりを年表形式で分かりやすくご紹介します。

1985年

チェッカー

ロート製薬「妊娠検査薬」の先駆的な存在です。判定方法は試薬が入った試験管に尿を滴下して、2時間経った後、そこに沈殿する像で判定するというもの。少しの振動でも像が崩れるなど、今から見ると非常に手間がかかるものでした。

1986年

チェッカー60

判定時間が半分の60分に短縮されました。

1987年

チェッカー・カラーボール

尿が入った試験管にカラーボールを入れ、ボールの色が変わるのを見て判定。振動の影響もなく、判定時間が20分になりました。

1989年

チェッカーSP

後に発売する「ドゥーテスト®・hCG」と同じ測定原理を採用。感度が向上し、判定も5分に短縮されました。

1992年

妊娠検査薬一般用検査薬の認可

チェッカーST

一般用妊娠検査薬として初めて認可された製品です。病院へ行く前のセルフチェックとして、着実に女性たちの間に定着し始めました。

1993年

妊娠検査薬
ドゥーテスト®・hCG

尿を直接スティックにかけるだけという、ロート製薬の「妊娠検査薬」で初めてのワンステップ型が完成しました。

妊娠検査薬を発売以来、ロート製薬は常に改良を重ね、業界に新風を吹き込んできました。

1996年

排卵日検査薬
ドゥーテスト®LH

事前に排卵日を予測することができる「排卵日検査薬」を発売しました。小冊子の判定ラインと比較し、陽性か陰性かを確かめて判定。当初判定時間は15分でした。

妊娠検査薬
ドゥーテスト®・hCG

パッケージをリニューアルしました。

2001年

妊娠検査薬
ドゥーテスト®・hCGプラス

性能はそのままに「分かりやすさ」「使いやすさ」をプラスしました。持ちやすいグリップをつけ、判定方法は陽性なら+、陰性ならーと表示が出る方式に変更。判定時間は5分と短くなりました。

2005年

妊娠検査薬
ドゥーテスト®・hCGプラスa

更に判定時間が1分に短縮。採尿部がピンク色に変わる分かりやすいものになり、検査終了サインも追加しました。

2010年

妊娠検査薬
ドゥーテスト®・hCG

高性能はそのままに、使いやすさを最大限に追求した、新スティックが誕生しました。尿ハネを抑制し、たった2秒尿をかけるだけで検査が可能に。判定時間は1分になり、99%以上の正確さで尿中のhCGを検出できるようになりました。

排卵日検査薬
ドゥーテスト®LH

使いやすさを追求し、妊娠検査薬と同様のロート製薬オリジナル「スティックタイプ」に改良。判定時間は8分に短縮されました。

2013年

排卵日検査薬
新ドゥーテスト®LH

スティックの基準ラインと、判定ラインを見比べて判定するという方法に改良しました。これにより、スティック1本で判定ができるように進化。判定時間も5分に短縮しました。

2016年

一般用排卵日予測検査薬
ドゥーテスト®LHa

一般用排卵日予測検査薬として初めて認可された製品です。妊活をする女性が、自分の排卵日を事前に予測し、タイミングが取れるようになりました。また自分の排卵日周期の把握にも役立てられます。

2020年

一般用排卵日予測検査薬
ドゥーテスト®LHⅡ

妊娠を望んでいる女性の、大切なタイミング(排卵日)を逃したくない想いや不安な気持ちに寄り添い、よりストレスなく安心して選んでいただけるようにデザインをリニューアルしました。

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