女性のニオイバランスを整えるために必要な香りの成分ってなに?

年齢とともに減る、若い頃の甘い香り秘密の2つのニオイ成分をご紹介

その1 若い頃の甘い香りの正体は「ラクトン」その1 若い頃の甘い香りの正体は「ラクトン」

女性の若い頃のニオイを発見!
そのニオイの元となる「ラクトン」は10代後半をピークに年齢とともに減っていくことを発見しました。

この事実は、年齢を重ねることで変わる女性の体臭変化に関係しているのです。
若い女性が発するラクトンは、ピーチの様な香りとココナッツの様な甘い香りを放ちます。
これらの香りが減ることで、女性らしい香りが減っていくという事実を突き止めました。

新発見1 ロート製薬は女性の若い頃の甘い香りを発見!若い頃の甘い香りの原因成分(ラクトン)は、年齢を重ねるごとに減少していくことがわかりました。新発見1 ロート製薬は女性の若い頃の甘い香りを発見!若い頃の甘い香りの原因成分(ラクトン)は、年齢を重ねるごとに減少していくことがわかりました。

「2017年 日本味と匂学会第51回大会」にてロート製薬が発表。

試験方法:体臭中の甘い香りをHSS-GC/MSで分析し同定した結果、ラクトンC10/ラクトンC11であることが分かり、各世代における体臭中のラクトンC10/ラクトンC11濃度を測定し合算した数値をグラフ化した。
(n=50 ロート研究所実施)

新発見2 ラクトンの香りをつけることで女性らしさ、若々しさ、魅力度を上げることがわかりました。新発見2 ラクトンの香りをつけることで女性らしさ、若々しさ、魅力度を上げることがわかりました。

試験方法:男女52名に異なる複数の女性の写真を提示しながらランダムに無香料、2-ノネナール、せっけん、ラクトン含有香料を嗅いでもらい、香りごとの印象を点数化して調査。無香料を100とする。
(2017年9月 ロート調べ)

その2 女性のニオイの変化には「2-ノネナール」もその2 女性のニオイの変化には「2-ノネナール」も

若い頃は、体内の抗酸化物質によって細胞の酸化が防止されていますが、40歳を過ぎると抗酸化力が弱まり、細胞が活性酸素によって酸化されやすくなります。それが引き金となって次々と活性酸素が増えることで加齢臭を強めると考えられています。

特に加齢臭の原因となる2-ノネナールは、皮脂となじみやすく、水では落としにくいため、通常のシャワーや石けんでは落としにくいのです。男性の加齢臭と同じ原因で、女性のニオイ変化も起こります。

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