PREMIUM INTERVIEW

[ 日経DUAL×MEGUMI ]

デジタルライフにどっぷりの子どもたち。「目」の健康、気遣っていますか?

「日経DUALに2020年12月18日に公開されたものを再編成」

コロナ禍で、私たちは、いや応なしにディープなデジタルライフに突入。実は、そんな変化の中で見過ごされているのが、「子どもの目の健康」。教育のオンライン化が進む陰で、大人ですら目がツラいのだから、子どもたちは…。
小学6年生の母でもあるタレント・MEGUMIさんと目の健康について考えます。

台本もメールで。
デジタル化と目の酷使が止まらない。

私、昔から熱量が高いんです、体力が追いつかないほど(笑)。今は、ランニングとピラティスで体力作りにも励んでいますが、モデル時代から今日まで、何にでもチャレンジしてきました。俳優業も、出産を機に『挑戦したい』と思うに至り、周囲が支えてくれました。何事も、自分の目で見て考えて、時には自分を守りながら、選び取ってきましたね。

仕事では、ロケでは太陽や風にさらされますし、ほこりっぽい現場も多々。長時間になって目が疲れることも多いので、撮影現場では、何かしらアイケアをしています。洗眼薬で目を洗ったり、目薬を使ったり。移動時間には目を閉じて目を休ませたり、就寝前にはホットアイマスクをすることもあります。それに、今は、台本もメールで送られてくるんですよ。

テレビや映画の仕事の他に、個人サイトやお店も持っているのでそのメールはもちろん、音楽を聴く、調べものをする、あらゆるコトが携帯電話に集中。とにかく目が疲れるので、これ以降の返信は明日にすると切り上げたり、スマホそのものを別の部屋に置いたり。眠るときは、手が届かないところにスマホを置き、物理的に遠ざけるようにしています。

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デジタル時代の
子どもの目。
知識を備えて
アイケアを。

新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年、子どもの学校が休校に。休校期間中の課題は、タブレットでした。学校に行けなくても学習できるという『距離を超えられる』メリットを感じました。その一方で、彼の最大の関心事は、ゲーム。外に出られないこともあって、当然ゲームの時間が増えました。学校が始まってからも、まだまだゲームに夢中です。

休校中は一緒に散歩に出るようにしていました。昔から、『自然の中で遠くを見る』のが目にはいいといいますよね。でも最近は、ゲームの後などに、強くまばたきを繰り返すこともあり、どうしたらいいんだろう? とモヤモヤしていました。

子どもの目に関する知識がなければ、ただ心配するだけで終わってしまうのかもしれませんね。子ども用の目薬があるとは、知りませんでした。 目薬一つを取っても種類や使い方など、知らないことばかり。知識を蓄え、目が疲れているようなら目薬を使うなどの選択肢を親子で持ちたいです。

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MEGUMI PROFILE

PROFILE

タレント、俳優。2001年デビュー。数々のテレビ番組に出演し、近年はドラマや映画でも活躍。今年9月、第62回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞。08年に結婚、09年に長男を出産。芸能活動の他、ファッションや飲食のビジネスを手掛け、16年には若きクリエイターとコラボレーションする個人サイト「+COLLABORATE」を開設。アーティスティックな世界を繰り広げながら、新たなビジネスモデルを構築する。
http://m-collaborate.com/

私たちが直視すべき、子どもの目のリアル

デジタル化の陰で、子どもの目の健康に黄色信号が!調査によると5人に1人の保護者が、自粛期間中に子どもの視力が低下したと感じると応えています(下図)。また、子どもの目が疲れていると感じる保護者の6割が、実際に対処をしたことがなく、具体的な対処法が分からないと言っています。

以前(2020年1月頃)と比較してお子様の視力の変化を感じますか?
以前(2020年1月頃)と比較してお子様の視力の変化を感じますか? -1 以前(2020年1月頃)と比較してお子様の視力の変化を感じますか? -2

子どもの目を守るために知っておくこと

Point 1子どもの目は成長段階にあるため、近視を発症しやすい

子どもの近視の多くは、「眼軸長(がんじくちょう)」と呼ばれる眼の奥行きが伸びすぎて、網膜にピントが合わなくなる状態です。学童期に、近くの物を見る時間が長くなりすぎると、目の成長バランスが崩れ、近視を発症しやすくなるといわれています。

Point 2環境要因で、10歳前後から近視が増加

「学校保健統計調査」によると、近年、子どもの視力低下が進んでおり、裸眼視力1.0未満の子どもが、高校生で約6割、中学生で約5割、そして小学生で約3割に(下図)。ロート製薬の調査では、小学生では、3.7人に1人がメガネを使用しているとの結果が(下図)。
そして、小学校3~4年生(10歳前後)で近視が増加傾向に。遺伝による近視もありますが、それ以上に近視の子どもが多いことから、環境要因による近視が多いとされています。

眼視力1.0未満の子どもの推移 -1 眼視力1.0未満の子どもの推移 -2

Point 3目のためにできることを、一つひとつ

太陽光のバイオレットライトに近視を予防する効果があると報告されています。遊び、登下校や休み時間を合わせ、1日2時間以上、戸外で太陽の光を浴びさせてあげましょう。
早寝早起きで目をしっかり休ませ、バランスのいい食生活を心掛けます。目の健康には、うなぎやレバーに含まれるビタミンAや緑黄色野菜に含まれるルテイン、クチナシに含有される天然色素のクロセチンなどがおすすめ。
オンライン学習やゲームなどで画面に集中すると、目の周りの筋肉が緊張しっぱなしになるので、時間を区切って目を休ませます。場合によっては、目のストレッチをさせ、子ども向け目薬をさしてあげてもいいですね。

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