新・ロート小青竜湯錠II新・ロート小青竜湯錠II

※デザインで使用している生薬の画像は実際の商品で使われているものではありません。和漢箋全体のブランドイメージ画像です。

止まらない鼻水(鼻炎・花粉症)に新・ロート
小青竜湯しょうせいりゅうとう錠II

こんな症状に困っていませんか?

  • 花粉症
  • アレルギー性鼻炎
  • 鼻水を伴う感冒(かぜ)
  • くしゃみ、鼻水や鼻づまりなどの鼻炎

そんなあなたに 新・ロート小青竜湯錠II 新・ロート小青竜湯錠IIで
その症状を改善

「新・ロート小青竜湯錠II」
ってどんな製品?

症状に効くメカニズム

「小青竜湯」はアレルギー反応などに働きかけ、つらい鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの鼻炎症状に効果を発揮

アレルギー性鼻炎などによる鼻水や鼻づまりは、漢方では水のめぐりが悪くなることにより、みぞおちあたりの冷えとともに起こると考えられています。小青竜湯は体を温めるとともに、発汗作用等により水を発散させ、鼻水、鼻づまりなどを改善する働きをもつ漢方薬。最近の研究では、生体がもともと持つ防御機能に作用してアレルギー反応を抑える働きや、鼻づまりの原因となる鼻粘膜の血管拡張を抑制する働き、ヒスタミンなどの放出を抑える働き等があることがわかり、鼻アレルギー診療ガイドラインでも取り上げられています。

花粉症にも、通年性のアレルギー性鼻炎にも、鼻かぜにも効く

アレルギー性鼻炎の原因はスギだけでなく、通年性アレルギーの原因として知られるハウスダストやダニなども多いといわれています。小青竜湯は花粉症などの季節性アレルギーだけでなく、通年性アレルギーにも有効であることが報告されており、感冒などにも広く使われている漢方薬です。

新・ロート小青竜湯錠II

生活アドバイス

掃除や、衣類・寝具の洗濯が
効果的

例えば、ダニなどの室内粉塵が問題で鼻炎を引き起こす可能性もあるので、こまめに掃除や洗濯をして、アレルギー原因が体に入らないようにしましょう。

喫煙や飲酒も症状を
悪化させるので控えましょう

タバコの中に含まれる化学物質は鼻などの粘膜を刺激。アルコールも鼻の粘膜に充血やうっ血を起こしやすくなります。

花粉の時期は、外出時は
マスクや眼鏡をしましょう

外から帰ったら、まず花粉をよく払い落とし、うがい手洗いを忘れずに

小青竜湯の働き

防御

アレルギー反応を抑える

生体がもつ防御機能に作用してアレルギー反応を抑える働きがあります。
代謝・排泄血流

体をあたため発汗を促す

体をあたためるとともに、発汗作用等により水を発散させ、鼻水、鼻づまりなどを改善する働きがあります。

小青竜湯の働き

ロート製薬の
長年の経験に基づいた
3つのこだわり技術

1服用しやすい
錠剤タイプ

錠剤なので生薬特有の味やにおいが気になりにくくなっています。生薬のニオイや味の気になるお子さまにも。

2眠くなる成分は
入っていません

小青竜湯は、抗ヒスタミン剤など、眠くなる成分が配合されていません。授業前や試験前にも。

31日2回
飲めば効く

5才から服用できる1日2回の服用タイプ。お母さんの目の届く、朝と夕方服用などもOKです。(1日2回食前又は食間に服用)

ロート和漢箋の
漢方へのこだわり

和漢箋の想い

製品情報

止まらない鼻水(鼻炎・花粉症)に新・ロート
小青竜湯しょうせいりゅうとう錠II
新・ロート小青竜湯錠II

5日分(※15才以上の場合)

新・ロート小青竜湯錠II

10日分(※15才以上の場合)

第2類医薬品

40錠(5日分)/80錠(10日分)

効能・効果

体力中等度又はやや虚弱で、うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出るものの次の諸症:気管支炎、気管支ぜんそく、鼻炎、アレルギー性鼻炎、むくみ、感冒、花粉症

用法・用量

次の量を1日2回食前又は食間に、水又はお湯で服用してください。成人(15才以上)…1回4錠、7才以上15才未満…1回3錠、5才以上7才未満…1回2錠、5才未満…服用しないこと ※食間とは、食後2~3時間をさす

有効成分(8錠中)

小青竜湯エキス(1/2量)1950mg
(マオウ1.5g、シャクヤク1.5g、カンキョウ1.5g、カンゾウ1.5g、ケイヒ1.5g、サイシン1.5g、ゴミシ1.5g、ハンゲ3.0gより抽出)
添加物として、セルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、炭酸水素K、CMC-Ca、ステアリン酸Mgを含む。
※本剤は天然物(生薬)のエキスを用いているため、錠剤の色が多少異なることがある。

使用上の注意

相談すること

  1. 1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
    1. (1) 医師の治療を受けている人
    2. (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
    3. (3) 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
    4. (4) 胃腸の弱い人
    5. (5) 発汗傾向の著しい人
    6. (6) 高齢者
    7. (7) 今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
    8. (8) 次の症状のある人:むくみ、排尿困難
    9. (9) 次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
  2. 2.次の場合は直ちに服用を中止し、この袋を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
    1. 関係部位
      皮ふ
      症状
      発疹・発赤、かゆみ
      関係部位
      消化器
      症状
      吐き気、食欲不振、胃部不快感

      まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

      症状の名称
      間質性肺炎
      症状
      階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
      症状の名称
      偽アルドステロン症、
      ミオパチー
      症状
      手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
      症状の名称
      肝機能障害
      症状
      発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
  3. 3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、外箱をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
  4. 4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。

保管及び取り扱い上の注意

  1. 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
  2. 2.小児の手の届かない所に保管すること。
  3. 3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる)
  4. 4.湿気により、変色など品質に影響を与える場合があるので、ぬれた手で触れないこと。
  5. 5.使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。なお、使用期限内であっても一度開封した後は、なるべく早く使用すること。