できてしまった傷・やけどあとのケア、間違ってない?

できてしまった傷・やけどあとのケア、間違ってない?みんなの疑問に医師が回答!

料理中に油がはねて手にやけどを負ってしまったり、道端で転んで膝をすりむいてしまったり、虫に刺されて皮膚をかきむしってしまったり…。そんな経験、誰もが一度はありますよね。そういう、日常生活の中でできた“ちょっとした傷あと・やけどあと”って、どうケアしたらよいのか気になりますよね。

今回は、「傷あと」や「やけどあと」についてのみんなの疑問に医師が答えてくれました。

医師のコメント

傷・やけどあとのケアQ & A

  • Q「やけどをしたらアロエを塗れば治る」とよく聞きますが、それは本当ですか?
    A やけどをしたらアロエを塗れば治る」とよく聞きますが、それは本当ですか?

    アロエを切ると出てくる白いプルプルした葉肉には、痛みを抑え、皮膚の新陳代謝を促し、炎症を抑えるなどの作用があると言われており、民間療法として古くから用いられてはいましたが、やけどの治療法として検証した医学的研究があるわけではありません。
    また、葉に付着した雑菌が直接傷口に触れることで感染を引き起こす可能性もあるため、アロエを塗ればやけどが治るとは言えません。

  • Qケガをしてできた傷あとをいじっていたら“かさぶた”を剥がしてしまいました。かさぶたを剥がすと傷あとが残りやすくなるというのは本当ですか?
    A

    本当です。かさぶたの下にある傷は、まだ治りきっていない弱い状態なので、無理に剥がせば、細菌の侵入を許すことになります。剥がしたかさぶたの後に、またかさぶたができるということを繰り返しているうちに、傷が深く、広くなっていきますので、かさぶたを無理やり剥がすことはやめましょう

  • Qやけどをして“水ぶくれ”ができてしまいました。あとを残さないようにするためには、潰さない方がよいのでしょうか?
    A やけどをして“水ぶくれ”ができてしまいました

    水ぶくれの中の液体(リンパ液)には、やけどが治るために必要なタンパク質や細胞、成長因子が含まれています。水ぶくれをつぶしてしまうとそういった物質を喪失するだけでなく、細菌にも感染しやすくなるので、水ぶくれは潰さない方がよいでしょう

    初期治療を行っても痛みに改善がみられない場合や、範囲が広く状態が軽度でないと感じる場合には、早めに医療機関を受診し、専門の医師に相談するようにしましょう。

  • Qできてしまった傷あとややけどあとには、「ピーリング」がよいと聞いたことがありますが、本当ですか?
    A

    「ピーリング」とは、皮膚の層をはがし取り、新陳代謝を促進するというものです。
    ケミカルピーリングやレーザー、ダイヤモンド粒子の力で物理的にピーリングする方法などがあります。高濃度の薬品を使用するピーリングは、病院でしか行えません。また、傷あとの色素沈着に対してピーリングを行うことがありますが、ご自身で行えるものではないので、興味のある人は皮膚科や美容外科に相談しましょう。

「傷あと」や「やけどあと」は初期治療が大切

まずは「傷あと」や「やけどあと」を残さないよう、初期治療を適切に行うことが大切なのですが、すでにできてしまったものに対して病院では、大きさや部位、周囲の皮膚に余裕があるかなどを総合的に判断して治療法が決まります。

「傷あと」や「やけどあと」は、状態によっては引き攣れを起こし、見た目だけでなく動かしづらさなどを引き起こすこともありますので、早めに外科や皮膚科、形成外科に相談しましょう。

日常生活でのちょっとした「傷あと」や「やけどあと」って、意外と適当にケアして放置してしまいがちですが、初期のケアが大切だったんですね。

とは言っても、きちんとケアをしていても“あと”が残ってしまうということはありますよね
「少しでも傷あとを目立たなくしたい…」そんな悩みをもつ人におすすめする商品が「メンソレータム アトキュア」残ってしまった傷あとや、もり上がったしこりなどを目立たなくしてくれる、皮ふの改善治療薬です。

一生残る傷になる前に!「メンソレータム アトキュア」でケアしよう

メンソレータム アトキュア

「メンソレータム アトキュア」は、転んだり、すりむいたあとの傷あとや打ち身、やけどのあと、ひじ・かかとの角化症など、日にちの経った傷あとを改善してくれる「皮ふの改善治療薬」です。

特に、以下のような人にオススメです。

  • 傷あとが気になって、ミニスカートがはけない
  • 転んだり、かきむしってできた傷あとが気になる
  • 料理中にやけどをして、あとが残ってしまった
  • スポーツや仕事で、傷ややけどあとができることがある
  • どうしたらいいか分からないので、傷あとを放置している

Wの有効成分配合で傷あとを改善!

Wの有効成分配合で傷あとを改善

日にちの経った傷あとにも効くヒミツは、アトキュア独自の2つの有効成分にあります。
まずは、血行をよくして赤くなりがちな皮ふの炎症を鎮める「ヘパリン類似物質」。肌の保水能力を回復させて皮ふの柔軟性を高めるなど、患部で力を発揮します。

さらにアトキュアならではの「ビタミンA油」が、乾燥してごわついた肌の新陳代謝を促進。傷あとをなめらかな状態へ導いてくれます。

子どもも嫌がらない!ベタつかない使用感が◎

子どもも嫌がらない!ベタつかない使用感が◎

毎日元気に走り回る子どもたちは、転んだり、すりむいてしまったりと、生傷が絶えませんよね。一生傷を残さないように、お子さまの傷あとはしっかりとケアをしてあげたいもの。

「メンソレータム アトキュア」は、非ステロイドのやさしい処方だから、大人はもちろん、子どもにも使えるんです。肌になじみやすい乳状ローションだから、おとなしくしていてくれない小さな子どもにもサッと塗れてベタつかないのがうれしいですね!香りも、アクアフローラルをイメージした爽やかな香りです。

まずは2週間!じっくり効いて、傷あとを改善

まずは2週間!じっくり効いて、傷あとを改善

肌が新陳代謝によって生まれ変わるサイクルは、およそ28日だと言われています。残ってしまった傷あとがしっかり改善するには、少なくとも2週間は使い続けることをオススメします。

その2週間の間に、傷あとの盛り上がりや赤みに、じっくりと作用してくれます。

「メンソレータム アトキュア」でケアをはじめませんか?

春になると、薄手のトップスや素足など、肌の露出が少しずつ増えてきますよね。「傷あと」や「やけどあと」が気になってファッションに積極的になれないなんて、もったいない!

なかなか消えない一生の傷になってしまう前に、今すぐ「メンソレータム アトキュア」でケアをはじめませんか?

※医師のコメントは商品の推奨及び、商品の効果効能を保証するものではありません。

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