社会貢献

当社の「目」に対する想いは深く、創業者山田安民が奈良県初となる盲学校の設立を支援したことに始まり、薬の正しい使い方を伝える「薬育(やくいく)」、ひと口390(サンキュー)からのチャリティ募金、アジアの新興国を中心とした無料眼科検診による目の支援など様々な社会貢献活動を行っています。

薬の正しい使い方を伝える「薬育(やくいく)」

薬育

「薬育」とは、次世代を担う子供たちに薬の正しい知識を身に付けてもらうための当社オリジナルの教育活動です。 ロート社員が中学・高校などへ赴き、出張授業を行っています。 簡単な模擬実験を取り入れながら、薬の基礎知識や添付文章の読解法、目薬の正しいさし方などを楽しく分かりやすく講義しています。 この薬育活動は、部門を超えて社員が自主的に集まり2005年に結成された社内プロジェクトの提言で生まれました。 現在では様々な部門の社員が集まり、関東・近畿地区で継続的に「薬育」活動を行っています。

ひと口390(サンキュー)からのチャリティ募金

『盲導犬育成』や、『ブラインドサッカー』を支援。 2003年に発足した「かるがも基金」は、ひと口390円(サンキュー)からの社員有志による積立募金と会社からの支援をあわせたものを原資とし、毎年、社会に必要とされる福祉や環境活動に役立てるチャリティ募金です。 募金額は年々伸びており、盲導犬・聴導犬の育成支援や視覚障害者の方が行うサッカー「ブラインドサッカー」の支援などを行っています。

『盲導犬育成』や、『ブラインドサッカー』を支援

アジアの新興国を中心とした無料眼科検診による目の支援

無料眼科検診による目の支援

広く一般の方たちに目の大切さを知ってもらうための無料眼科検診を定期的に中国やベトナムで実施してきました。最近では、その活動をミャンマーやカンボジアなどにも広げております。