好きなこと、大切なこと。やりたいこと、やらないといけないこと、誰かにやってあげたいこと。

私たちは忙しくて、欲ばりで、やる気と元気で、いっぱいだ。

鏡をみる。くすんだ生き方してんじゃないよ。素顔の自分に、声をかける。怒った顔も、泣いた顔も、笑った顔もぜんぶ、今の私の顔だから。

ちょっといいものを、ちゃんと自分のために。今日も笑顔をたくさん、私とあなたのために。

私たちのIROHADA

IROHADAいろはだ ミューズInterview 女優として、母として、女性として。広末涼子、36歳。

IROHADA世代の女性たちは、働く女性として、母として、忙しい毎日をイキイキと送っています。
IROHADAミューズの広末涼子さんもそんな女性のひとり。
女優として、母として、女性として、忙しい毎日をポジティブに過ごすヒントをお聞きします。


働く女性として、主婦として、母として。
忙しい毎日を、少しでも輝いて過ごしたいと願うIROHADA世代の女性たち。
同じように多忙な日々を送りながらも、唯一無二の輝きを放つ、IROHADAミューズ広末涼子さんに、
毎日をイキイキ過ごす秘訣をうかがいました。まず、毎日の中で自分自身のためにしていることは…?

夕食をパーティにしたり、
楽しい時間をつくる!

お仕事もさせてもらいながら、主婦や母親も両立するとなると、1日が24時間じゃ足りなくて(笑)。自分だけ36時間あれば!って思います。
でも、結婚しているから、子供がいるから大変、という言い訳はしたくなくて。今、時間が足りないのは、自分が選んできた結果できた道だと思うから。
自分のためにやっていることは今はすごく少ないけれど、優先することがあるっていうのは仕方のないことだし、悪くないことだと思う。それは妥協ではなくて、今はそういう時なのだと思っています。
欲を言えば、そりゃあもっと趣味やお勉強の時間、刺激になって成長できるものも切り開いていきたい!というのは、いち女優として、女性としてあるけれど、今はそれよりも、やるべきことがあるんだと思っています。
あえて、自分のためにやっていることを挙げるとすると…、なるべく楽しい時間をつくること!やらなきゃいけないことを楽しいことに変えていくように心掛けています。例えば夕食作りでも、ただの日常ではなく、気合いを入れてゲストを呼ぶことでパーティにして楽しんだり!
忙しくても、なるべく季節のイベントを生活に取り入れることで、自分のなかで、実りが多い日々にする!とか。

朝の支度をしながら
シートパックしたり(笑)

家ではとても忙しいので、はっきり言ってまともに鏡を見る時間もありません。だからこそ、撮影前くらいはしっかりケアするようにしています。そして、お仕事で改めて鏡の前に座ることが自分にとっても、すごく大事な時間だと思っています。
私は乾燥肌なので、保湿は重要で、最近だと、朝のキッチンでシートパックをしながら支度をしたりしていました(笑)。パックって、ちょっと高価で、特別で、時間がかかるイメージがあったけれど、IROHADAは贅沢感がありつつ、手軽に日常使いできるのが、すごく良いですね。
若い頃、潤ってるときは(笑)、ケアしなきゃ!っていうことを思いもしませんでした。
それに気付けるようになったのは、きっとプラスαになるんじゃないかって思うので、年を重ねるのも良いことだなって思います(笑)。
やっぱり、素肌感、透明感は保っていたいと思うし、お芝居や写真でも、怒ったり、高揚したときに、頬が赤くなるような、体温が伝わる素肌感が理想です。


家庭、育児、仕事など、たくさんのことを両立する忙しさで行き詰まってしまいそうなとき、
広末さん流のバランスのとり方や乗り越え方をうかがいました。

台本より、
オムツが取れるかが気になる!?

もっと自分の肌と向き合ったり、ジムやプールで運動して自分の身体と向き合ったり、ちゃんと自分に時間をかけてあげるべきだとは思っているけれど、やりたいことを全部、今のスケジュールに組み込むと、多分パツパツになって、自分の首をしめてしまいそうな気がして。
発散とかリラックスというよりも、そうすることが逆にストレスになって、食べちゃったりしてダメかなって(笑)。きっと今、自分にできることをやるのが大事なんだと思っています。
ジムに行く時間はないけれど、夜に腹筋・背筋をしてみようとか、キッチンでつま先立ちしてみようとか、洗濯ものをたたむときはストレッチしてみようとか、日常の中でできる心がけみたいなものが大事なんじゃないかと思いますね。

家に仕事を持ち込むことはありません。
出産後、お仕事を再開したばかりのとき、家で台本を読んだら、全く気持ちが入ってこなくて。役の感情よりも、この夏、オムツが取れるかどうかの方が気になっちゃう(笑)。
それは、生活の中に自分がいるからいけなかったんだ!と思って、もう2度とお家で台本を読むのはよそうと思いました。
そうやって、やってみて失敗したり、気づいたりしながら、自分にちょうど良いところを見つけていくようにしています。

大変だけど、
何かをあきらめたり、
辞めようとは思わない

女優というお仕事でいうと、主婦業、母親業というのは、手が荒れるなぁとか、睡眠時間が減っちゃうなぁとか、普通より意識を高くしないと難しい部分はあると思うけれど、だからって、何かをあきらめたり辞めたりしようとは思わないです。
仕事を優先するからお料理はしませんとか、逆に主婦業を優先するから手荒れしても仕方ないとは思わない。そのあたりの整合性みたいなものは自分の中でとっていきたいなと思っています。もちろん睡眠不足とか体が大変なときは、どれもやめたいと思ったことはあります(笑)。
でも、女優業も主婦業も母親業も、どれも自分にとって大切で欠かせなくて必要!!って、思っています。

床にベタッ!
「疲れました!」

女の人って我慢強いし痛みに強いとも言うし、母親になると余計に頑張れちゃうと思うんです。だけど、頑張りすぎないことが大事だなと思うようになりました。
女の人ってね、疲れちゃうと顔に出るし(笑)。やっぱり笑顔が誰にとっても良いと思うんです。
同じ職場にいる人にも、家族にとっても、もちろん子どもにとっても。だから本当に笑っていられる自分でいるために、正直になることとか、わがまま言うこととか、甘えることっていうのが大事だと思う。今は、10年前にはできなかった「欲張らない」とか「あきらめる」とか「明日にする」とか(笑)ができるようになりました。
あと、以前は人に甘える方が自分にプレッシャーになって「お願いする」「任せる」ということができなかったけれど、自分よりも先輩がいっぱいいるということがわかったときにできるようになりました。
先輩ママや親戚、家族にも、やっと甘えられるようになった気がします。そうすると、自分が楽になるだけじゃなくて、視野が広がったり、勉強させてもらえたり、繋がりができるってことが、30代になって見えてきたかなぁと思います。
若い頃は、家で弱音をあまり言わなかったけれど、最近は月に1回くらいもう、家に帰って、床にベタッ!ってして「疲れました!」って。そうすると子どもたちが背中にワーッって乗っかってきたりして(笑)。弱い部分を見せるのも大事だし、必要だなって思うようになりました。


3児の母でもある広末さん。忙しい中でも、子育てで大切にしていることを聞いてみました。

ハグとチューは
嫌がられてもみんなに!

愛情表現は自分の中で欠かせないことです。すごく愛してるんだよとか、ひとりじゃないよってことは、絶対に伝えておきたいし、自分の中では親として当たり前に大切なことだと思っています。
朝起きて来たら抱きしめて、まずおはよう。行ってらっしゃいのハグとチューもします。ある年頃から恥ずかしがってさせてくれなくなりますけど、無理矢理しようとして嫌がられたり(笑)。
それもスキンシップのうちです!その幼少期があるのとないのでは、根本が違うんじゃないかと思うので。
私が若い頃もそうだったのですが、例えば、学校で嫌なことがあったり、いじめられたり、失敗したり、落ち込んだりしたとき、そのネガティブが全てになってしまわない、帰る家がある、自分には安心できる場所がある。そう思ってもらえる家庭をつくりたいです。
それは、子どもたちが豊かになったり、愛情深くなるということだけではなくて、周りの人に対しても、それができる人になって欲しい、という願いを込めて。周りの大人に守られたり、支えられたり、愛をもらうことで、自分も大人になって与えられる人、優しい人、イコール強い人に。そして、それが自分の自信にも繋がってくれたらいいな、と。

周りの人が楽しい方が

若い頃から、家族や友人、現場のスタッフさんたちへの考え方は、あんまり変わらないんです。
近くにいる人が笑顔になってほしいとか、幸せになってほしい、一緒に楽しい時間を共有したいという気持ちはずっと一緒で、そのために、人のために何かをするのは当たり前のことだと思っています。
現場が楽しい方が自分にとっても楽しいし、きっと作品にも生きてくるんじゃないかな。それは家族に置き換えても一緒だと思っています。
ただ、家族の方がより自分に近い感じがしますね。あと責任も。その部分では大人になったなぁ…と思いますね。若いときはやっぱり根をはってる感じがしなかったので、すごく価値観が変わったなと思います。


最後に、広末さんが、これからどんな風に年を重ねていきたいのか?をうかがいました。

未来のために

大学時代の友だちとのグループLINEがあるんですけど、作品を見て「涼子きれいだった〜」「私もがんばる!」みたいなメッセージをくれたりするんです。そんな風に自分の友人や、同世代の人の理想とか、希望を、表現できたら嬉しいです。自分で言うのは変ですが(笑)。
今回の撮影で改めて思いましたが、今日の午前中の私は髪を振り乱して家のことをしていたけど(笑)、撮影できれいに撮ってもらって、女性が30代でも40代になってもきれいでいられるんだっていう目標を作り上げることが私の仕事だし、そうありたいなって。女性が楽しくなるような自分でありたいって思います。
家族のために汗かくことも、仕事のために一生懸命になることも、どれも欠くことなく未来の自分のためにつながっていくんだと思います。

笑い皺が
キュートな母みたいに

私の母は美容やファッションにお金をかけていないし、特別なこともしていないけれど、すごく若々しくて、年相応で、明るくて、可愛い人だと私は思うので、自分の理想でもあるんです。
もちろんシワもしっかりあるんですけど、本当に笑い皺が多いんです。笑い皺が深い人って、すごくキュートだと思うので、年齢に合った無理をしない年のとり方とか、シワっていうのは、プラスになるんじゃないかって思います。
以前、ある監督さんに、最高の褒め言葉をもらったなと思ったことがあるのですが、「広末さんはおばあちゃんになっても、おばあちゃんの役ができますね。年齢に合った役ができそうな女優さんだから、またご一緒したいですね。」と言っていただいたたときに、もうすごく幸せで、ありがたくて。
だから、おばあちゃんになるのが嫌だとか、怖いとか、思わなくていいんだって思った。ただ、女優だから綺麗で若々しくいなくてはいけない、というプレッシャーではなく、年をとっても、孫がいる役とか、おばあちゃんになって恋する役とか…(笑)。
楽しんで仕事をしていきたい。これからも、年を重ねるのを楽しんでいきたいです。

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  • べたつかずなじみやすいので、あまり時間をおかなくてもメイクがしやすく時短に。

  • お肌に良い成分がたくさん入っていて嬉しいです。

  • ピンク色でテンションが上がりました。

  • プチプラだからバシャバシャ贅沢に使えるし良さそう!

  • ボトルはポンプ式で使いやすい。

  • 手にとってびっくり!乳白色で乳液と間違えたかなと思いました。

  • ポンプ押してさっと使えるので乾燥したなぁって感じるたびに使うようにしています。

  • 香りはほのかなフローラルできつくなく良い。

  • ビタミンB12入り、スクワラン配合でこの値段は買いやすい。

  • とろとろするのにすーっとなじんで気持ちいい。

  • ファンデーションのノリがすごい良かった!

  • ピンク色が素敵。

  • 化粧水が乳液のような質感で、贅沢な気分になりました。

  • 使った翌朝の肌も突っ張ったりせずに保湿力の高さを感じた。

※buzzLifeを通して実際に商品を体験した消費者の声です http://www.buzzlife.jp/

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