アプローチ ビタミンB12

赤いビタミンB12が肌を健やかにうるおわせ、透明感のあるツヤ肌へ

赤いビタミンB12とは?

水溶性ビタミンに分類される、赤い色のビタミンです。ビタミンB12は研究室で細胞を育てる際に必ず使う「培養液」にも含まれる成分で、細胞を増やす育てるには欠かせない成分です。

「ビタミンB12」の働き

ビタミンB12は、体内で赤血球の生成や体の基礎である細胞の代謝に関わっている成分です。脳からの指令を伝える神経を正常に保つ働きがあります。体内(肝臓)に蓄えることができ、人間が生きていく上では必要不可欠なビタミンです。

肌は死ぬまで生まれ変わり続ける臓器で、常にターンオーバーを繰り返します。 ターンオーバーが滞ると、くすみの原因となる古い細胞が溜まり、新しい細胞が生まれてきません。 赤いビタミンB12は、肌の細胞を増殖する効果があるため、ターンオーバーが促進し、細胞の生まれ変わりをサポート。 更に、光などによる酸化を防止する作用があり、くすみの原因になる皮脂やたんぱく質の酸化を防止します。

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